2010年01月30日

社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)

 社民党は27日夜、両院議員総会を国会内で開き、空席だった国対委員長に照屋寛徳、政審会長に阿部知子の両衆院議員を充てる人事を決めた。両ポストは23、24両日の党大会で決める予定だったが、福島瑞穂党首の調整不足に怒った照屋、阿部両氏が大会当日に就任を拒否。「衆参合わせて議員が12人しかおらず、他に適任者がいない」(党幹部)として、役員2人が空席の異常事態が続いていた。両氏は、最後は党首の陳謝などを条件に就任を承諾したが、お粗末な「お家騒動」に、与党の資質を問う声が出そうだ。【白戸圭一】

 福島氏は昨年12月の党首選で無投票4選を果たした直後、重野安正幹事長を続投させる意向を固めた。国対委員長は辻元清美副国土交通相が兼務していたため、当選1回の中島隆利衆院議員の国対委員長起用を内定し、連立を組む民主党に非公式に伝えたところ「経験不足」を理由に難色を示された。

 福島氏はやむなく、23日の党大会初日にベテランの照屋氏に就任を通告し、阿部氏には政審会長への留任を告げた。ところが両氏は「打診もない」と拒否し、照屋氏は大会を中座して地元の沖縄へ帰ってしまった。福島氏は大会中も調整のため携帯電話を手に壇上を歩き回っていたにもかかわらず、終了後の記者会見では「民主主義の政党のため、いろいろな意見が出て人事が決まらなかった」と述べ、失笑を買った。

 混乱の底流には、福島氏が参院選で党内に要望が強い選挙区からの出馬を避け、比例代表での立候補に固執していることや、今夏参院選への準備の遅れなどに対する党内の不満があり、福島氏の党運営に批判的な照屋、阿部両氏が日ごろの不満を爆発させた格好だ。

 2ポストが空席の3日間、社民党は重野氏が国対委員長、阿部氏が政審会長を暫定的に務めて急場をしのいだ。阿部氏は25日の基本政策閣僚委員会に「党首補佐役」として出席したが、翌朝には財務省が社民党側に「阿部氏は今後、どのような資格と肩書で税調に出席するのか」と電話で問い合わせるなど、政府側も対応に苦慮した。社民党幹部は「混乱ぶりは、与党として恥ずかしい。夏の参院選に影響が出るかもしれない」と自嘲(じちょう)気味に話した。

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2010年01月27日

新型にも早く効く シオノギが抗インフル新薬(J-CASTニュース)

 新型インフルエンザの感染拡大が心配されるなか、塩野義製薬が新しい抗インフルエンザ薬「ラピアクタ」を、2010年1月27日に売り出した。「タミフル」「リレンザ」に次ぐ新薬で、世界初の点滴剤として注目されている。

 「ラピアクタ」の開発にかかわった長崎大学病院の河野茂院長は、「重症でなければ外来で、わずか1回15分間の点滴でタミフル5日間分と同等の効果があり、完治します」と話す。副作用も少なく、インフルエンザにかかると長引きやすい糖尿病や慢性呼吸器疾患などの重症患者や、小児も使いやすいという。

■タミフルやリレンザと違い、初めての「国産」薬

 09年来、猛威をふるっている新型インフルエンザだが、抗インフル薬としては、カプセルやドライシロップなど経口型の「タミフル」や、吸入して使用する「リレンザ」が、世界中で用いられてきた。

 「ラピアクタ」は、タミフルやリレンザと同様に、インフルエンザウイルスの中に存在する「ノイラミニダーゼ」という物質を阻害することで治療する。タミフルやリレンザに次ぐ、第3のノイラミニダーゼ阻害薬であり、初めての「国産」薬だ。

 長崎大学病院の河野院長は、「ラピアクタは点滴剤なので、予防よりも治療が目的です。しかし事前に投与することで予防できますし、通常の季節性インフルエンザだけでなく、新型にも、また試験段階では鳥インフルエンザにも効くことがわかっています」と話す。

 インフルエンザの治療ではこれまで、患者の症状によっては投与した薬剤の血中濃度を高く維持することが必要な場合があり、経口剤や吸入剤では追加投与ができないこともあった。また、経口投与がむずかしい患者への対応策もなかった。

 その点、ラピアクタは点滴剤なので、糖尿病などにかかっている重症患者にも繰り返し使える。他の薬を服用している患者について、シオノギは「ラピアクタは、他の薬剤との相互作用は起きにくく、臨床試験においても他の薬剤との相互作用による副作用は観察されていません」と説明している。

■24時間以内に過半数の患者が平熱に回復

 臨床試験では、成人の場合は治療開始(1回の投与)から24時間以内に過半数の患者が平熱に回復するなど、タミフルよりも早く効果が表れた。治るまで毎日服用しなければならない経口薬などは、快方に向かうと飲み忘れることも多いのに対して、点滴剤であればそのようなことがなく、確実な効果が期待できる。

 「ラピアクタ」のもう一つのメリットは、小児にもよく効き、しかも副作用が少ないことだ。シオノギが小児(2~15歳)約100例を対象に新型インフルエンザに対する効果を調べたところ、薬を投与して平熱に回復するまでの時間は平均約20時間。成人よりも約10時間短く、より早く効くことがわかった。副作用の発現率は27.6%だったが、下痢や嘔吐などの消化器症状が主で、いまのところ投与による小児の「異常行動」も現れていないという。

 小児用についてはまだ未認可で、シオノギは年度内に追加申請する方針だ。


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2010年01月26日

家賃代わりにみだらな行為 少女を泊めた男逮捕(産経新聞)

 家出少女を自宅に宿泊させ、みだらな行為をしたとして、千葉県警市川署は25日、児童福祉法違反の疑いで、同県市川市鬼高、ホテル従業員、大橋信宏容疑者(44)を逮捕した。大橋容疑者は容疑を認め、「(みだらな行為をしたのは)家賃代わりだった」と供述しているという。

 同署の調べによると、大橋容疑者は昨年11月上旬から同12月6日までの間、埼玉県出身の無職少女(17)を自宅に滞在させ、少女が18歳未満であると知りながら、3回にわたりみだらな行為を行った疑いが持たれている。

 大橋容疑者と少女は昨年10月、少女の知人を介して知り合ったという。大橋容疑者は、少女が家出中であることを知り、「セックスさせてくれれば、家に泊まってもいい」などと持ちかけたという。

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