2010年02月06日

<露ヘリ銃撃>北海道の漁船を強制捜査へ 区域外操業の疑い(毎日新聞)

 北海道羅臼町の羅臼漁協所属の漁船2隻がロシア国境警備隊のヘリコプターから銃撃された事件で、第1管区海上保安本部が道海面漁業調整規則違反(区域外操業)などの疑いで捜査を始めたことが、海保関係者への取材で分かった。漁船の位置情報を示す衛星通信漁船管理システム(VMS)の送信切断については知事が出す安全操業の許可証に記載されている制限条件に違反している疑いがあり、早ければ一両日中にも強制捜査に踏み切る可能性が出てきた。

 これまでの1管や道の検査によると、1月29日の銃撃前、2隻からは約4時間半にわたってVMSの送信が途絶えていた。許可証は出港から入港までの間にVMSの位置情報通信機の常時作動を義務付けており、意図的に電源を切れば違反になる。1管などは区域外操業を隠すために切っていた可能性があるとみている。

 1管などは全船の1月29日のVMSデータを回収して解析を進めている。【本間浩昭、坂井友子】

【関連ニュース】
漁船銃撃:衛星位置情報が途絶 2隻、故意に切断の疑い
漁船銃撃:被弾の2隻、弾痕を隠す 事実を隠ぺいか
漁船銃撃:漁船が立ち入り禁止区域入り…ロシア側が反論
北海道漁船銃撃:露外務省に抗議
国後沖:露ヘリが日本漁船に照明弾

嵐の中で静かに瞑想 六本木の国立新美術館で「文化庁メディア芸術祭」(産経新聞)
普天間移設 与党視察に戸惑う自治体「負担軽減は理解…」(毎日新聞)
<囲碁>謝依旻が女流3冠制覇 7年ぶり2人目(毎日新聞)
<学生音コン>入賞者演奏会と表彰式 東京大会(毎日新聞)
日米同盟深化、具体策に着手へ=2日、局長級協議(時事通信)
posted by マミヤ ケイスケ at 00:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。